永作博美 隠れた“モテ女優”の ヒミツ
永作博美(37)が熱い注目を集めている。
現在、初主演映画「人のセックスを笑うな」が公開中。永作は松山ケンイチが演じる年下の男子学生を誘惑する人妻講師役で、淫靡(いんび)なセクシー演技を披露している。
また、今月17日には初の著書「やうやう」(リトルモア)を発売。
同書は過去10年間の自分の日記をまとめたもので、「いつかは子供を産みたい」と結婚願望も告白して話題になっている。
「永 作は役づくりに没頭する役者肌タイプの女優で、スワッピングをテーマにしたドラマに出演したり、レズシーンに挑戦したこともあります。
06、07年と年間 3本の映画に出演し、今年のブルーリボン賞では、薄幸の女性を演じた映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」で助演女優賞を受賞しました」(マスコミ関係 者)
デビュー19年目にしていまが旬というわけだ。
●人気ナンバーワン
隠れた“モテ女優”としても知られている。
先日放送された「ロンドンハーツ」(テレビ朝日)で、お笑い芸人20人が選ぶ「好きな女性タレント部門」でブッ千切りの1位に選ばれた。
映画で共演している15歳下の松山からは「すごく色っぽい。出会えてよかった」とラブコールを送られ、12歳下の瑛太とは深夜の小料理屋でデートしている場面を報じられた。
「か つては人気バンド「Mr.Children」のドラマー・鈴木英哉と交際していて、結婚秒読みといわれていた時期がありました。
しかし、いつまでも煮え切 らない鈴木に永作が見切りをつけて破局してしまった。
その後、年上の舞台関係者やドラマで共演した松本人志との交際もささやかれましたが、結局はまとまり ませんでした」(芸能記者)
「今の優先順位は結婚よりもお芝居が上」という永作をモノにするのはダレだろうか。
●アネゴ肌
永作は年上からも年下からも慕われている。
人気の理由は気取らない性格にありそうだ。
「明 るくて付き合いがいいからとにかくモテる。
酒の強さもハンパじゃなくて、日本酒を1升飲んでも平気な顔をしているし、ツマミなしで一晩飲み明かしたことも あるそうです。
ひとりで馬券を買いに行ったり、パチンコ店に通っていることも堂々と口にしている。
屈託のないアネゴ肌な性格が人気の理由でしょう」(芸能 リポーター)
年齢の割には童顔で、B82・W58・H84の細身のセクシーボディーは健在。
これでモテないわけがない。
(引用:ライブドアニュース)
永作博美さんのような自分を変に飾ろうとしない女優さんは逆にそう言うところが魅力に感じますね。
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