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おじいちゃんからもらった“おもちゃ”がなんと!1億円の値打ち?!


英国のくず鉄業者ジョン・ウェバーさん(70)が子供のころにおじいさんからもらい、時には空気銃の練習の的にしたこともあるという古びたカップが、100万ドル(約1億円)近くもするとみられる古代ペルシャのお宝だった‥‥。


このカップは高さ約14センチで、額にヘビの模様を持つ2つの女性の顔が両面に打ち出されている。

ウェバーさんは子供のころの1945年に祖父からおもちゃとしてもらった。

金色をしているが、ウェバーさんは真鍮製だと思っていたという。

ウェバーさんが昨年、転居を機に専門家に見てもらったところ、カップは一枚の黄金の板から作られたもので、製造方法や金の成分などからみて、紀元前数百年 の古代ペルシャ、アケメネス朝時代の珍しい品だと判明した。

アケメネス朝は紀元前330年にマケドニアのアレキサンダー大王によって滅ぼされた。

オークションにかけられるが、50万ポンド(98万800ドル=約1億円)の値が付くものとみられている。

ウェバーさんは、祖父がこれをどこで得たかは聞いていないとし、子供のころはこのカップを空気銃の的にして遊んだと語った。
(引用:ライブドアニュース

凄い値打ちのあるおもちゃをくれたおじいさんに感謝しないといけないですね‥‥。